タトゥー除去ガイド〜費用や期間など失敗したくない方必見〜

タトゥー 除去

タトゥー除去には4つの方法があります。

 

・切除法:小さいものや幅の狭いものに向いている
・植皮法:大きめのものが対象、皮膚をとったところにも傷が残る
・削皮法:切除法に不向きな広範囲のもの
・レーザー照射:黒など反応しやすい色がある

 

クリニックにより多少違いはあるかもしれませんが、費用は次のとおり。

 

レーザー照射 < 削皮法 < 切除法 < 植皮法

 

除去期間についてはこのように違います。

 

・切除法:基本、治療は1回のみ(通院が数回必要)
・植皮法:基本、治療は1回のみ(植皮と削皮の2か所のケア必要)
・削皮法:基本、治療は1回のみ(皮膚再生まで数カ月必要)
・レーザー照射:複数回の治療が必要(1回あたりの時間は短い)

 

日常生活の制限が少ないのはレーザー照射ですが、複数回の治療が必要です。1回で済ませたいという人は、切除法や削皮法となるでしょう。いずれにしても、タトゥー除去を行っているクリニックにての相談が大切です。当サイトでは、厳選タトゥー除去クリニックをランキング。ぜひ参考にして下さい。

 

中島皮フ科の特徴

高性能レーザーできれいにタトゥーを除去します。これまでレーザーが苦手としていたカラータトゥーにも対応する「スペクトラ」を導入しています。肌への負担を最小限に、傷跡を残さずきれいに除去できるようになっています。正常な肌を傷つけない、痛みが少ない、ダウンタイムが短い、広範囲もOKといった特徴があります。複数回の治療が必要なレーザーは、トータルの料金が心配という人も。そんな不安にお答えする、最長2年間レーザー打ち放題料金プランあり。まずは無料カウンセリングでの相談からどうぞ。

価格 2,000円
評価 評価5
備考 高性能レーザー 打ち放題料金プラン

 

川崎中央クリニックの特徴

カラータトゥーの除去可能なレーザーあります。2つのレザーを使用した独自開発のペアリングレーザー治療を行っています。最初のレーザーで肌を削り、次のレーザーで深くに残ったタトゥーを除去。従来より短い時間でタトゥー除去を行えます。もちろん、切除法や植皮法、削皮法も行っています。まずは無料カウンセリングでの適切な治療方法のご案内から。

価格 20,000円
評価 評価4
備考 短い時間でタトゥー除去

 

ガーデンクリニックの特徴

切除法や植皮法、削皮法、レーザー照射の4種類全ての除去方法を行っています。無料カウンセリングで悩みや希望を伝えて、タトゥーの大きさ・色などともに一番合う方法を選んでいきます。もちろん組み合わせての除去も可能です。カラータトゥーの除去はレーザー以外の方法で対応。東京をはじめ、名古屋や大阪にもクリニックを開設しています。

価格 10,000円
評価 評価3
備考 切除法・植皮法・削皮法・レーザー照射

 

タトゥーの除去方法は?

 

綺麗なタトゥーを入れたはいいが、いつかはそのタトゥーをとりたくなる日もくるでしょう。実は若い頃にタトゥーを入れた人の中で、年をとって(30〜40代)「とりたい」と除去を希望する人は全体の8割にものぼるとか。

 

そんな時、タトゥーは絶対とれないものではなく、レーザー治療などで取り除くことが可能です。といっても、タトゥーを除去する時の種類や方法は、どのようなものか知っておきたいですよね!ぜひこちらをご参考にしてみてください。

 

切除する方法
タトゥーを切除して消していきます。タトゥーが入った部分の皮膚を切って縫い合わせるという痛みのある、外科的な方法です。とにかく早くタトゥーを取り除きたいという方にはいいでしょう。ただしタトゥーは形や大きさが様々なので、切除デザインも様々です。できる限りタトゥーの入っていない部分の皮膚を切除しないように、最適な縫い合わせが方法を考えながら塗っていくといいでしょう。従って、縫合線の形状も様々です。

 

レーザーでタトゥーを消す方法
レーザーでタトゥーを取り除けるといっても、そのタトゥーの種類によってもどれだけ
とりやすいかどうかが変わってきます。

 

・自分で入れたタトゥー
自己流のタトゥーは、入れる時痛みがあるので色素量が少なくて奥深くまで入っていない事がほとんどです。そのためレーザー治療で十分消しやすいでしょう。

 

・色の薄いもの
色の薄いタトゥーは、入っている色素量は少なくレーザーによって切除される可能性も高いです。しかし赤以外のカラータトゥーの場合は、色が薄くてもなかなか切除できないでしょう。

 

・黒のタトゥー
黒色はレーザー光の吸収がいいので、色を抜きやすいです。しかしとても色が濃い黒色のものは除去に時間がかかってしまい、一部色が抜けない場合もあります。
ちなみにレーザー光の吸収が良い色として赤色もあります。赤色の場合は、ほとんど色が抜けてしまいうでしょう。

 

タトゥー除去にかかる費用は?

 

タトゥーを除去する時の費用は、タトゥーの種類によっても違ってきます。

 

タトゥーを消すには入れた時の10倍かかるのが普通?
タトゥーを入れた時に払った費用が20万円なので、タトゥーを消すにはおよそ10倍もの治療費がかかると言われています。という事は、タトゥーを消すための費用相場は、入れた時のコストの10倍かかるという事になりますよね。

 

勿論どんな治療法を選ぶかによってもコストは変わってくるので、一概に必ず10倍かかるというわけではありません。病院ごとにも費用は変わってくるでしょう。想定よりも安いところもあれば高いところもあるのです。

 

タトゥーはどうやって除去していく?その流れ
タトゥー除去治療法の価格相場は、次のような順番で高くなっていきます。
植皮

切除

剥削

レーザー

 

早い話が、一番リーズナブルにできるのがレーザー治療という事になりますよね。植皮だとメスを使う、皮膚を縫うなどしないといけないので、治療プロセスも多くなってしまい、治りは遅くなってしまうでしょう。
また、費用も高額になります。特に植皮(皮膚移植)は、タトゥーの入っている部位と別で、もう一つ手術しないといけないので、最も高額な治療費がかかってきてしまいます。

 

レーザー治療の注意点
タトゥーを消すコストとしてはレーザー治療が一番安いですが、想定していた回数より何度もレーザー照射しなければいけない事もあり、レーザー治療を受けるたびに結局お金がかかって総額は高額になっているという事もあります。

 

近頃では、最新レーザー機器である「ピコレーザー」を導入しているところも多く、古いレーザーを使っていた頃に比べると半分の照射回数でタトゥーが消せるようになっているので効率的です。最新設備を整えている大手クリニックを選ぶと少ない回数でタトゥーが消せそうですよね。

 

タトゥー除去はどれくらいの期間かかるの?

 

タトゥーを消そうと思ったら、できる限り早めに消したいですよね。通常はどのくらい期間がかかるものなのでしょうか?

 

○タトゥーの切除方法
そもそもタトゥーはどうやって除去していけばいいかというと、主に2つあります。

 

・皮膚を切除する
・レーザー治療

 

皮膚を切除というと痛そうですよね…。実際、レーザーの方が照射するだけでとれるので痛みの心配はないでしょう。しかしいずれの方法を選んでも、タトゥーの色素がどのくらい皮膚に入り込んでいるのか、また、範囲などによっても、除去できる期間は異なってきます。できる限り早めにタトゥーを除去したいのであれば、自分が希望する期間に合わせた期間で除去してくれる病院を選ぶといいでしょう。

 

レーザー除去は一回では終わらない
痛みのないレーザー治療を選ぼうとする方は多いですが、一回だけできちんとタトゥーがとれるわけではないので気をつけましょう。レーザー除去では、特殊な光を皮膚にあてる事でタトゥーを取り除いていきます。シミや脱毛の除去治療と原理は一緒でしょう。一回の施術で除去が完成する事はなかなかありません。

 

皆さんやはり複数回足を運ばれてレーザー治療を受けています。タトゥーが薄くなってくれば、全部で2回通えば間に合ってしまうかもしれませんね。しかし大体5回前後通う場合が多いようです。皮膚のターンオーバーも関係してくるので、今日手術を受けてもまた明日受けるというわけにはいかず、一定期間間隔をあけなければいけません。

 

メスを使って切除すれば一回で終わる?
メスを使って切除するならたった一回でタトゥーを一回で除去する事も可能です。しかし分割して除去する場合には、複数回通わなければいけないでしょう。一度だけの手術でタトゥーが除去できるのであれば、比較的お手軽ですよね。

 

ただし切除ではレーザーよりもコストがかかってしまうので、皮膚への負担も大きくなってしまうでしょう。ドクターとよく相談した上で適切な方法をとっていきましょうね!

 

タトゥー除去後の通院やケアは必要なの?

 

タトゥーを無事除去できたとしても、その後通院やケアが必要かどうかも知っておきたいですよね。

 

翌日に経過観察、手術から1〜2週間後あたりに抜糸
当然ですが、タトゥーを切断してそのまま終わりという事はありません。まずはタトゥー切除した翌日は、2〜3日傷跡の様子をみるためにも一度クリニックに行きましょう。もしも手術の時にドレーンを入れたなら、翌日来院した時に取り除いてもらえるでしょう。

 

その時の状態によって、手術から1〜2週間後あたりに抜糸する事になります。クリニックによっては皮膚にどれくらい負担がかかっているか様子をみて、一度で抜糸せずに二度に分ける場合もあります。抜糸した後は、傷口の治り具合を確認するためにも数週間後あるいは一か月程度期間を置いてから再度通院してください。

 

もしも傷が悪化してしまったら?
順調に行けば手術してから翌日診察を受けて抜糸して終わりですが、状況次第では、その間に傷口が入ってしまう可能性もあります。傷口から菌が入って感染してしまうと化膿してしまい、危険な状態になってしまうでしょう。

 

このような場合には、傷の治り具合や確認、抗生物質を受け取る必要もあるので、上記以外にも何度か診察回数を重ねる必要が出てもしも傷口が腫れていても、熱を持ったままといった状態だとすぐ施術を数が増える可能性があります。もし傷口が腫れあがって熱を持ったままでしたら、すぐ施術を受けたクリニックに連絡を入れるといいでしょう。

 

単純切除であれば、一度の通院でも切除可能です。タトゥー切除の通院回数は、タトゥーの大きさや彫られた部位にもよりますが、小さくて皮膚に余裕のある箇所であれば単純切除です。その場合には、切除のための通院回数はたった一回で済むでしょう。大きなタトゥーや皮膚に余裕のない箇所の場合には、二度あるいは三度と分割切除が必要です。

 

タトゥー除去できないケースあるの?

 

タトゥーを消すのは、人によっては物凄く痛く感じてしまう事もあるので、あまりにも痛がりの人にはタトゥー切除はおすすめできません。

 

タトゥーは一回の治療で高額かかる
・タトゥーは全部除去するとなると膨大な時間がかかる
・自分で入れたタトゥーだとしても完璧に除去できない

 

タトゥー除去を行うクリニックのメニューには、大きく分けて4つの治療法があります。以下、ご参考にしてみてください。

 

・切除縫合術
・レーザー
・削皮術
・植皮術

 

この中で最も手軽にできると言えばレーザー治療です。

 

クリニックでおすすめしている切除縫合術
美容クリニックでは、レーザー治療よりも切除縫合術を推奨しています。タトゥー除去に用いられる切除縫合術には、

 

・単純切除術
・分割切除術

 

の2種類ありますが、皮膚に余裕があって小さめのタトゥーの場合は、一度の手術で使われる単純切除術が使われています。これに対して皮膚の余裕のない足首や足の甲、手足の指といった皮膚の余裕が少ないパーツの場合は、たとえ小さなタトゥーでも2回以上の手術を行う「分割切除術」が使えるでしょう。

 

多くのドクターがレーザー治療に反対?
多くのドクターが、意外にもレーザーよりも切除をおすすめしています。一センチ四方のタトゥーに対して一回10000円〜20000円ほどで照射できるレーザーは、確かにリーズナブルで患者さんにとっては利用しやすいですが、刺青の色素にレーザーが反応しない場合には、複数の回数が必要となってしまうので結果として1センチ四方で10万円強ほどかかる切除と、同じくらいの費用になってしまうでしょう。

 

レーザー治療は思ったより痛いです〜クチコミ
「タトゥー除去治療をスタートして思った事は、意外に痛いところです。正直、レーザー治療って全く痛くないと思っていたのですが、いざ治療をしてみるととても痛いです。僕は後にマシーンで肩にタトゥーを入れた経験があるのですが、タトゥーを入れるより消す方が痛いです。」レーザーだからといって痛いという事ではないのですね…!選ぶ前には確認したおいた方がいいでしょう。